定期健康診断の検査項目の解説

ある程度の年齢になると体の不調が起こることもありますが、たまに定期健康診断を受け、診断結果が届いた際に、「要経過観察」や「要二次検査」の項目があると、誰でもドキリとしますよね。
そんな時のために、あるいはそうならないために、各検査項目の意味と、値が示す健康状態の程度の目安や改善方法、病気の予防方法などについて分かりやすく解説しています。

健康診断のそれぞれの検査項目には正常値あるいは正常範囲があり、基本的には値が正常範囲内であれば異常無しとなりますが、ある値が急に上昇し始めたなど、たとえ正常範囲内であっても動きを注意すべき値もあります。

例えば平均血糖値を示すHbA1cはたとえ正常範囲であっても、身に覚えもなく上昇している場合、すい臓がんの疑いがある場合があります。

本サイトは単純に正常範囲か否かだけではなく、このような「かもしれない」という可能性も含めて各検査項目の値の見方について、できるだけ丁寧に分かりやすく解説していく事を心がけています。
本サイトが病気の早期発見の一助になれば幸いです。

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