肥満度の正常値(基準値)と計算式

カテゴリ:身体計測

肥満度とは

肥満度は標準体重に対する肥満の度合いを%で表したものです。
※標準体重はBMIの値が22となる体重(身長 × 身長 × 22)を示します。

正常値(基準値)

正常範囲は-15.0~+15.0です。

肥満度の計算式

肥満度は以下の式で求められます。

肥満度(%) = (実測体重 - 標準体重) ÷ 標準体重 × 100

肥満度の計算機

肥満度計算
身長 cm
体重 kg
標準体重 kg
肥満度
肥満度の評価

疑われる病気

肥満度の値が正常範囲外の場合に疑われる病気は以下となります。

-15.0より低い場合:

低体重です。
拒食症、普通食嘔吐、過食嘔吐などの可能性があります。
慢性的な低体重は命の危険がありますので医師の指示を仰いで下さい。

+15.0より高い場合:

肥満です。
糖尿病、動脈硬化、高血圧、脂肪肝などになる可能性があります。
適度な運動(有酸素運動)やバランスの良い食事(糖質や脂質の摂取を控え、魚や食物繊維を多く摂る)を心がけましょう。

公開日時: 2014年03月05日  21:49:13

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